【R】feather

1. はじめに

featherは、オーストラリアの鳥の色にインスパイアされたカラーパレットです。

2. インストール

githubからインストールします。

devtools::install_github("shandiya/feather")

3. 使ってみる。

まず、どんなカラーパレットがあるか調べます。

library(feather)
names(feather_palettes)
> names(feather_palettes)
[1] "spotted_pardalote"       "plains_wanderer"         "bee_eater"              
[4] "rose_crowned_fruit_dove" "eastern_rosella"         "oriole"                 
[7] "princess_parrot"         "gouldian_finch"   

この8個があるようです。

hex color code を得るには、次のようにします。

get_pal("gouldian_finch")
> get_pal("gouldian_finch")
[1] "#F6E6DF" "#E94E40" "#8C74D0" "#6EC7C2" "#6B8933" "#F9C319" "#181621"

カラーパレットを表示してみます。

gouldian_finch <- get_pal("gouldian_finch")
print_pal(gouldian_finch)

Continuousなパレットも扱えます。

seq_col <- get_pal("princess_parrot")[c(1,8)]
dat <- colorRampPalette(seq_col)(50)
print_pal(dat)

グラフをプロットしてみます。

library(tidyverse)
library(ggplot2)
ggplot(diamonds) +
  geom_point(aes(carat, price, colour = clarity)) +
  scale_colour_manual(values = get_pal("rose_crowned_fruit_dove")

4. さいごに

オーストラリアの鳥は馴染みがありませんが、派手ですね。たまには変わったパレットも使っていこうと思います。

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