【R】JuliaConnectoR

1. はじめに

JuliaConnectoRは、RでJuliaを使えるようにするためのパッケージです。

2. インストール

CRANからインストールできます。

install.packages("JuliaConnectoR")

3. つかってみる

まずは、セットアップ。

Juliaのパスを、システムのPATHに登録するか、Rの[.Renviron]ファイルにJULIA_BINDIRという変数名でパスを指定します。

実際に使ってみます。

library(JuliaConnectoR)

if (juliaSetupOk()) {

  juliaEval('import Pkg; Pkg.add("JuliaDB")')
  JuliaDB <- juliaImport("JuliaDB")
  df <- data.frame(x = c(0, 10, 20, 30),
                     y = c("AA", "BB", "CC", "DD"),
                     z = c(TRUE, FALSE, NA, TRUE),
                     stringsAsFactors = FALSE)
  
  mytbl <- JuliaDB$table(df)
  
  seltbl <- JuliaDB$select(mytbl, juliaExpr("(:x, :y, :z)"))[2:4]
  
  as.data.frame(seltbl)
}
   x  y     z
1 10 BB FALSE
2 20 CC    NA
3 30 DD  TRUE

4. さいごに

RからもJuliaが使えるのは良いですね。時間のかかる計算をJuliaに渡し、結果をRでプロットなんて良さそうです。

こちらの作者のYoutubeも参考になります。

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